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保
険スクエアbang!(保険相談・保険見直し)
生命保険の世帯あたりの保険料は平均で年間61万円、一生
涯ではなんと2,000万を超える高い買い物です。2,000万円といえばマイホームを購入するのと同じぐらいの金額です。にもかかわらず、保険に関して
は無関心な家庭が多いのではないでしょうか?加入の際には、いろいろなポイントがあります。生命保険一括資料請求サービス【無料】最大15社の生命保険を一括パンフレット請求! するこ
とで、保険料の徹底比較が可能!生命保険の選び方や各社の財務格付もチェックできる!ご希望の保険商品を選択していただきます。
あなたに代わって、bang!が各保険会社にパンフレット請求をします。各保険会社からパンフレットが手元に届きます。
<保険スクエアbang!生命保険加入のポイント>
■安全な(つぶれない)保険会社を選ぶ
生命保険会社が破綻してしまうと、貯蓄型の商品のことや、なにより万一の時に保険金がきちんと出るのかとても心配です。生命保険契約者保護機構や救済保険
会社により契約は継続できるのですが、一般的には保険金額が削減されてしまいます。そのため保険に加入するときには、保険会社選びがとても重要なものに
なっています。保険会社の比較ですがムーティーズの格付け・S&Pの格付けを見てみるといいでしょう。その他に各社から公表されたソルベンシー・
マージンもありますがどの会社の数字もよいものばかりであるため判断材料としては、参考程度にしかならない可能性もあります。また、雑誌の特集などで独自
の総合評価をしている成績表も参考になることがあります。
いろいろな情報を集めてより安全な保険会社選びをしてみましょう。
■ライフシーンに応じた保険商品を選ぶ
社会人になると、今まで両親に頼っていたさまざまな保障が、自分の責任なり「生命保険も必要?」と考えるきっかけになります。もちろん、病気になったり、
災害や事故にあったときに、経済的に親に迷惑をかけたくないという意味で自己責任をもつのは、とても前向きな考え方でしょう。
ただし、死亡保障は独身の場合必要でしょうか?自分が万一死亡してしまった場合、残された家族が路頭に迷うという心配もありません。3,000万円の死亡
保障が必要な理由をしっかり確認してみましょう。基本的な「死亡保障額の考え方」は下図のとおりです。これから、結婚や子供の誕生というライフシーンを迎
えた時には、残された家族のために死亡保障を準備することが大切になります。必要な時に必要なだけの保障を準備する「賢い保険加入」についてしっかり考え
てみましょう。
■必要な分だけ加入する
最近は保険のリストラブーム。もちろん、生命保険を見直して無駄な保障を減らして保険料の負担を軽くするのは必要なことです。でも、本当に必要な時に保障
がなくなっては保険を掛ける意味がありませんね。お子さんが二人いてこれからお金がかかるということですが、それはご主人に万一のことがあった時、一番大
変なステージであるということです。ある意味、もっとも保障の必要な時かもしれません。最近の教育費は高くなるばかりで、子供一人が成長するのに
1,000万ぐらい必要ともいわれています。医療費もこれからは自己負担が増える時代です。必要な保障は確保して、そのうえで保険のリストラができている
かよく確認してみましょう。もちろん、たくさんの保障に入りすぎているのであれば、無駄に保険料を払う必要はありません。生命保険は必要な時に、必要な分
だけが基本です。もちろん、見直しは必要ですが必要な保障までリストラしないように気をつけましょう。
■なるべく健康なうちに加入する
保険に加入するときには、告知義務といって現在病気になっていないかなどの申告をする欄があったり医師の診査などが必要な場合もあります。保険は万一のた
めに入る人のものなのですぐにも保険金が必要な人が加入するのは、保険料を払う人にとって公平ではないため告知や診査があるのです。ただ、病気をしてし
まったからといってまったく入れなくなるわけではありません。加入を数年待って健康な体になれば加入できる場合もあります。また、体のある部分だけを保障
の対象からはずして加入する(部位不担保)、保険金額は小さいけれど慢性病や障害を持った人用の保険もあります。取り扱いは保険会社によってもさまざまで
すので、加入を希望する保険会社に直接確認してみるといいでしょう。
とはいえ、病気をしてしまうと加入しにくくなったり大きな保障に入れなくなったりします。保険加入は健康な時に・・・と考えておきたいものです。
■保険料が家計の中で適切なのか検討する
保険料を考える時に必ず家計への負担を考えておきましょう。そのためにも家計簿などをつけて毎月の家計の収支を知っておく必要があります。知らない間に保
険貧乏なんて事になっているかもしれません。家計のなかでの保険料の占める割合があまりにも多い時は、過剰な保障に入っていないか検討してみるといいで
しょう。加入者の年齢が上がれば保険料も高くなり保険料の占める割合も多くなる傾向があります。
あまり保険料にこだわりすぎると、万一の時に保障が足りないなど、保険の意味なくなってしまっては困りますね。
■税金のことも考えておく
加入の際には保険料やどれだけの保障があるのかに気をとられがちですが、誰がリスクを負ったときに、誰が受け取るのか、また誰が保険料を払っているのかに
よって税金のかかり方が違うことは見落としがちです。
例えば500万円の死亡保険金を受け取る場合でも
契約者(保険負担者):夫
被保険者(リスクを背負う):妻
死亡保険金受取人 :子供
だと贈与税を収める必要があり、70万ぐらいになることも・・・
(計算例 )
死亡保険金(500万)-基礎控除(110万)=390万(課税価格)
300万×30%(税率)−47.5万(通算控除額)=69.5万円(贈与税額)
■必要な保障がついているのか時々見直す
保険は難しいから・・・と加入の時にはセールスマンの言われるがまま、加入後は送られてきた証券は大事にタンスや金庫に眠っているということはありません
か?証券にかかれている内容が正しいかはきちんとチェックしておいた方がいいですね。もしかすると名前や生年月日が間違っていることだってあるかもしれま
せん。また、加入後何年か経ったときは、加入当時とはライフステージが変わっていることもあります。保障内容についてもどれぐらいの保険がいつまで掛かっ
ているのかを把握しておくことが大事です。もし証券をみても、よくわからないというのであれば、
・誰がいつまでに死亡したときに、いくら保険がおりるのか
・病気の保障はいつまであるのか
だけでもお客様相談窓口に問い合わせてみるといいでしょう。もしかすると、来年にも保障期間が終わっているかもしれませんよ。しっかりチェックしてくださ
いね。
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